2026(令和8)年6月13日(土)12時から、ホテルプラザオーサカにおいて関西錦陵会定期総会が行われました。
この日は、暑すぎず寒すぎすの理想的はお天気で、関西会員40名と来賓の方々6名、本支部からの10名、他支部(東京)からの2名を含む、合計58名が参加、大盛況のうちに終了しました。
まず、12時から、総会会場の外にある受付デスクで受付開始。来場された参加者の方々より、会費と年会費(未納の方のみ)をいただき、引き換えに名札をお渡しします。来賓の方には名札といっしょに赤リボンをお渡しし着用していただきます。当日は、本部会長、学校長、小笠原当主、本部幹事長、東京支部会長、東京支部監査役(次期会長)が出席くださいました。
受付が行われている間に、総会会場では設営が行われます。
まずは、演台の置かれる中央に立って、左手前方に観客席に対面する形で来賓席、同じく右手前方に関西錦陵会の役員席を準備します。
次に、プログラムの最初に行われる「記念撮影」のための設営です。会場の状況や設計に合わせて、来賓用の椅子の列や演台の上の「踏み台」、立ち位置を示す足元テープなどを設置します。
総会に先立ち、12時から記念撮影が行われました。
記念撮影が終わると、いよいよ総会がスタート。司会は昭和56年卒荒巻さん、同じく昭和56年卒三浦さんです。まず、当番期である平成6年卒佐竹さんによる開会宣言が行われます。
続いて、物故会員の方々の黙祷を捧げた後、来賓の方々を司会者が紹介。校歌斉唱の後は、関西錦陵会会長あいさつ(昭和51年卒土方さん)、本部会長あいさつ(昭和46年卒満江さん)、育徳館学校長によるごあいさつと続き、幹事長である昭和51年卒松下さんを議長とし、総会議題に移ります。
議題は、大きな拍手と「異議なし!」の発声とともに、すべて可決され、最後に副会長である平成6年卒辻岡さんによる閉会宣言をもって「第一部 定期総会」は無事終了しました。
「第二部 懇親会」は、13時40分より19階「淀の間」にて開催。東京支部会長末本さんによるごあいさつをいただき、その後、小笠原藩15代当主による乾杯の音頭とともにしばし歓談のひと時を楽しみました。
そして、いよいよ、楽しいアトラクションの時間です。本年は、昭和62年卒、昭和63年卒、平成3年卒の有志からなる「総会実行部隊」および当番期による特別企画となりました。懇親会の司会は昭和62年卒今村さん、同じく平さんが務めます。
今年は、「懐かしのお菓子」をテーマに、母校にまつわるさまざまなトピックをクイズ形式でまとめ、テーブルごとに結果を競う方式で行われました。AI技術をふんだんに活用した演出が行われ、その担当はもちろん、平成3年卒の内藤さん(AI教授)です。
参加者の方々はそれぞれに歓談を楽しみながらも、同時に、クイズへのエンゲージメントも高いという理想的なイベントとしてまとめ上げた「実行部隊」の力量はさすがです。
アトラクションの後は、恒例の「準校歌斉唱」です。外部での講演会後に徹夜でルーレットプログラムを仕上げてくれた前述の内藤さんが、元応援団として熱い演舞を披露。今年は新たに、応援団長の内藤さんをアシストする演舞チームも発足。みなさんの錦陵魂が盛り上がる中にクライマックスを迎えました。
その後、当番期の本部実行委員長である平成6年卒木谷さんよりごあいさつをいただき、最後に、昭和35年卒百冨さんの万歳三唱で盛大に懇親会を締めくくることができました。
懇親会の後は、当ホテル3階にて「二次会」が行われました。カラオケ組と歓談組とに分かれて、充実したひと時を過ごしました。
みなさん、一日お疲れ様でした!
(文責:ホームページ編集部)